株式会社ソイルテック サイトマップ 会社概要
地質調査業大臣登録 質24第2388号
大分県土木建築部指定試験場 第13-7号
大分県農林水産部指定試験場 第13-7号
社団法人 大分県地質調査業協会員
建設コンサルタント登録 建25第9105号
測量業登録 第(2)-29874号
建設業登録 般-22 第12272号
ISO9001:2008
 土質試験、原位置試験およびボーリング調査業務

A 土質試験の事で質問があります。PI 試験  PI 値が6以下である事と本に書いてありましたがどういう事なのかさっぱりわかりません。どうか宜しくお願いいたします。

A

JIS A 1205 土の液性限界・液性限界試験結果から求まる塑性指数のことです。
(社)日本道路協会の 「舗装施工便覧」 (平成18年度版)
 などには PI(塑性指数)として
(社)地盤工学会 「土質試験の方法と解説」 などには
IP(塑性指数) として載っています
英語ではPlasticity Indexです。

土質試験で、土の液性限界・塑性限界試験を行い
液性限界WL と 塑性限界Wp を求めた時
塑性指数 IP(PI) = WL-Wp となります
   (液性限界と塑性限界の差 のことです)
ちなみに、液性限界(WL)は英語でLiquid LimitでLLとも呼ばれます。
塑性限界(WP)は英語でPlastic LimitでPLとも呼ばれます。

余分なことですが、クラッシャ-ラン等は液性塑性試験自体が
NP(試験不可能 Non Plastic)となり PI<6 と判断します
IP=6.3 とか 5.8 のような1桁代の土は今まで
見たことないです(何処かにあるのかな??)

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